2012-04-14

EL PASO

Out in the West Texas town of El Paso
I fell in love with a Mexican girl
Nighttime would find me in Rosa's Cantina
Music would play and Felina would whirl

Blacker than night where the eyes of Felina
Wicked and evil while casting a spell
My love was strong for this Mexican maiden
I was in love, but in vain I could tell

One night a wild young cowboy came in
Wild as the West Texas wind
Dashing and daring, a drink he was sharing
With wicked Felina, the girl that I loved

So in anger I challenged his right for the love of this maiden
Down went his hand for the gun that he wore
My challenge was answered, in less than a heartbeat
The handsome young stranger lay dead on the floor

Just for a moment I stood there in silence
Shocked by the foul evil deed I had done
Many thoughts ran through my mind as I stood there
I had but one chance and that was to run

Out through the back door of Rose's I ran
Out where the horses were tied
I caught a good one, it looked like it could run
Up on his back and away I did ride

Just as fast as I could from the West Texas town of El Paso
Out thru the badlands of New Mexico

Back in El Paso, my life would be worthless
Everything's gone in life nothing is left
It's been so long since I've seen the young maiden

My love is stronger than my fear of death

I saddled up and away I did go
Riding alone in the dark
Maybe tomorrow a bullet may find me
Tonight nothing's worse than this pain in my heart
And at last here I am on the hill overlooking El Paso
I can see Rose's Cantina below
My love is strong and it pushes me onward
Down off the hill to Felina I go

Off to my right I see five mounted cowboys
Off to my left ride a dozen or more
shouting and shooting, I can't let them catch me
I've got to make it to Rose's back door

Something is dreadfully wrong for, I feel
A deep burning pain in my side

Something is dreadfully wrong, for I feel
A deep burning pain in my side
Although I am trying to stay in the saddle
I'm getting weary, unable to ride
It's getting harder to stay in the saddle
I'm getting weary, unable to ride

But my love for Felina is strong and I rise where I've fallen
Though I am weary, I can't stop to rest
I see the white puff of smoke from the rifle
I feel the bullet go deep in my chest

From out of nowhere, Felina has found me
Kissing my cheek as she kneels by my side
Cradled by two loving arms that I'll die for
One little kiss and Felina goodbye

Brad Mehldau

Brad Mehldau Trio - The Interpretation Of Dreams
Thursday, 26 April 2012 11:34
The Brad Mehldau Trio has an aura about it that no one could have predicted when they first came together. Filling concert halls all over the world since their much talked-about debut Day Is Done, the trio’s latest album Ode marks a more dream-like phase in the trio’s evident maturity. Brad Mehldau, Larry Grenadier and Jeff Ballard talk to Alyn Shipton
In the last year or two, Brad Mehldau has been involved in a variety of projects that have taken him away from his long-running trio with bassist Larry Grenadier and drummer Jeff Ballard. Now they’re back together with a new studio album called Ode. In the interim, Brad has, for example, been curating his concert series at the Wigmore Hall in London, which included a number of one-to-one encounters, including memorable nights with such musicians as Joshua Redman and mandolinist Chris Thile. So, when we started talking about his return to the trio format, my first thought was whether these other activities had given him experiences that would enrich the work of the trio.
“Yes, I think so,” he says. “The trio was feeling a little easy for me, and it’s become a challenge again. That’s kind of a strange answer – saying that you’re glad something is less easy – but I guess I mean that being out of a comfort zone for a while gives one the opportunity to renew mindfulness of what it is one is doing all the time. In doing so, you realise that it’s wonderful all over again, that there are always fresh challenges if you’re open to them.”








2012-04-12

Where Have All The Flowers Gone

http://dogaeigo.blog118.fc2.com/blog-entry-32.html


Where Have All The Flowers Gone?    
                          花はどこへ消えた
  (訳詞: ゆうこ)

Where have all the flowers gone?       花は みんな どこへ消えたんだろう
Long time passing.                 長い年月が過ぎた
Where have all the flowers gone?       花は みんな どこへ消えたんだろう
Long time ago.                     あれは もう 昔のこと
Where have all the flowers gone?      花は みんな どこへ消えたんだろう
Young girls picked them, every one.     娘たちが 摘んでしまったのさ

Oh, when will they ever learn?         ああ、いつになったら 人は学ぶのか
Oh, when will they ever learn?         ああ、いつになったら 人は学ぶのか

Where have all the young girls gone?     娘たちは みんな どこへ消えたんだろう
Long time passing.                 長い年月が過ぎた
Where have all the young girls gone?     娘たちは みんな どこへ消えたんだろう
Long time ago.                    あれは もう 昔のこと
Where have all the young girls gone?     娘たちは みんな どこへ消えたんだろう
Gone to young men every one.         若者のところへ 行ってしまったのさ

When will they ever learn,             ああ、いつになったら 人は学ぶのか
When will they ever learn,             ああ、いつになったら 人は学ぶのか

Where have all the young men gone?     若者は みんな どこへ消えたんだろう
Long time passing.                 長い年月が過ぎた
Where have all the young men gone?     若者は みんな どこへ消えたんだろう
Long time ago.                    あれは もう 昔のこと
Where have all the young men gone?     若者は みんな どこへ消えたんだろう
Gone for soldiers every one.           兵士になりに 行ってしまったのさ

When will they ever learn,             ああ、いつになったら 人は学ぶのか
When will they ever learn,             ああ、いつになったら 人は学ぶのか

Where have all the soldiers gone?       兵士は みんな どこへ消えたんだろう
Long time passing.                 長い年月が過ぎた
Where have all the soldiers gone?       兵士は みんな どこへ消えたんだろう
Long time ago.                    あれは もう 昔のこと
Where have all the soldiers gone?       兵士は みんな どこへ消えたんだろう
Gone to graveyards every one.         墓に入ってしまったのさ

When will they ever learn,            ああ、いつになったら 人は学ぶのか
When will they ever learn,            ああ、いつになったら 人は学ぶのか

Where have all the graveyards gone?     墓地は みんな どこへ消えたんだろう
Long time passing.                 長い年月が過ぎた
Where have all the graveyards gone?     墓地は みんな どこへ消えたんだろう
Long time ago.                    あれは もう 昔のこと
Where have all the graveyards gone?     墓地は みんな どこへ消えたんだろう
Gone to flowers every one.           すっかり 花に おおわれたのさ

When will they ever learn,            ああ、いつになったら 人は学ぶのか
When will they ever learn,            ああ、いつになったら 人は学ぶのか


花はどこへ行った」(はなはどこへいった、原題 Where have all the flowers gone?)は、世界で一番有名な反戦歌とも言われるフォークの楽曲。アメリカンフォークの父とも形容されるピート・シーガーによる作詞作曲であり、シーガーの代表作でもある。「花はどこへ行ったの」と訳される場合もある[1]
最初の録音の後、歌詞の一部をジョー・ヒッカーソン(Joe Hickerson)が補った形で広まったことから、シーガーとヒッカーソンの共作ともされる。

歴史 

1955年ピート・シーガーが制作。ロシアの作家、ミハイル・ショーロホフの『静かなドン』の最初のほうに出てくる、コサックの民謡の歌詞にヒントを得たのだという。シーガーはこれに曲をつけたが、既存のフォークソングを参考とした可能性もある。シーガーは、『Rainbow Quest』というレコードに収めたメドレーの中で、3番までの歌詞でこの歌を録音し、そのままこの歌を忘れていた。その後、ジョー・ヒッカーソン(Joe Hickerson)が4番と5番の歌詞を書き加え、1961年に著作権が登録し直された。この歌詞への加筆によって反戦歌としての色彩が鮮明になった。
1961年キングストン・トリオがこの曲を録音して発表した。この曲がトラディショナルであると思っていたキングストン・トリオは、著作権表示に自分たちの名を記したが、シーガー側の指摘を受けて、表示は正された。キングストン・トリオ盤は、翌1962年にヒットしたが、その背景には、アメリカ合衆国ベトナム戦争に関わり始めたことがあった。
1962年には、ピーター・ポール&マリーによってもカバーされ、こちらもヒットし、この年(つまり初版の実に7年後)以降、同曲は反戦歌として広く親しまれるようになり、現在に至っている。

歌詞の構成・メッセージ 

「花はどこへ行った 少女がつんだ」→「少女はどこへ行った 男の下へ嫁に行った」→「男はどこへ行った 兵隊として戦場へ」→「兵隊はどこへ行った 死んで墓に行った」→「墓はどこへ行った 花で覆われた」と続き、再び冒頭の「花はどこへ行った 少女がつんだ」となる。
最後には必ず「いつになったら わかるのだろう」という言葉で締められているため、「戦争がいつまでも繰り返され、いつになったらその愚かさに気づくのか?」というメッセージ、今度こそもう戦争は絶対に止めようという思いを込めて盛んに歌われることとなった。

世界での有名なカバー

ピート・シーガー

原作者ピート・シーガーによるオリジナルは、1956年に録音、発売された。バンジョーの弾き語りによる演奏で、歌詞は3番までで終わる[2]。本来ならば適切ではない表現であるが、後述のように他のグループによる録音のほうが先に大いにヒットしたため、制作者のオリジナルが逆に「セルフカバー」と誤解されていることも多い。
現在このバージョンは、シーガーの『希望と闘争の歌(原題: IF I HAD A HAMMER: SONGS OF HOPE & STRUGGLE)』、『エッセンシャル・ピート・シーガー』等のCDで聴くことができる。

キングストン・トリオ

モダンフォークとポップスの融合を果たしたことで有名なキングストン・トリオは、1961年にこの曲を録音して発表した。その際、この曲がトラディショナルであると信じて著作権表示に自分たちの名を記したが、シーガー側の指摘を受けて、表示は正された。「O Ken Karanga」のB面にこの曲を収めたキングストン・トリオ盤は、翌1962年に、ビルボード誌のチャートで最高21位に達するヒットとなった。彼らは、この楽曲を最初にヒットさせたグループである。
シーガーのオリジナル録音に比べると、ヒッカーソンによる4番(「兵士たちはどこへ行った...」)と5番(「墓はどうなった...」)が加わっているほか、4・5番の追加と整合性をとるためか、3番の最後の部分が「制服を着た」から「兵士になった」へ、全体を通して繰り返されるリフレインも「あなたは いつになったら わかるのだろう」から「彼らは いつになったら わかるのだろう」へと書き換えられている。この歌詞によるヒットによって、以降はこれが標準的な歌詞となった。

ピーター・ポール&マリー

女性ヴォーカルをフィーチャーしたピーター・ポール&マリーによるカバーは、日本において最も有名なカバーバージョンといえる。この楽曲が「反戦歌」として定着したのはこのグループによるところが大きいといわれる。彼らは、ベトナム反戦運動の中でこの曲を積極的に取り上げて歌唱していた。音源としては、1962年のファーストアルバム『ピーター・ポール&マリー』などに収録されている。3番の歌詞で取り上げている対象が「若い男」から「夫」に変わっている。

ザ・ブラザース・フォア

キングストン・トリオ同様、西海岸のグループであったザ・ブラザース・フォアは、比較的早くから何度も来日し、日本での人気が高かった。日本ではピーター・ポール&マリーとともに有名なカバーバージョンの一つで、「グリーンフィールズ」と並ぶ彼らの代表曲の一つでもある。多くのベストアルバムに収録されている。また、ピーター・ポール&マリーと同様に、3番の歌詞で取り上げている対象が「若い男」から「夫」に変わっている。

コニー・マ・ボス

1964年3月30日の文化放送「ユア・ヒット・パレード」にて第3位を記録。  1 恋はすばやく / ガス・バッカス  2 シャレード  / ヘンリー・マンシーニ楽団  3 花はどこへいったの / コニー・マ・ボス  4 抱きしめたい / ビートルズ  5 アカプルコの海 / エルヴィス・プレスリー

日本でのカバー

ザ・リガニーズ

ザ・リガニーズによるもの。おおたたかしの訳詞。1966年発表。おそらく、日本で最初の同曲のカバー音源と考えられる。以後、日本の「花はどこへ行った」といえば、一部を除きほぼ全てがこの、おおたたかし の訳詞で歌唱されている。

ザ・フォーク・クルセダーズ

ザ・フォーク・クルセダーズも同曲をカバーしている。しかし、これは2002年の新結成時であり、同年に発表された新作「戦争と平和」内で原詞のままで歌われている。歌唱は加藤和彦北山修坂崎幸之助ら、当時のメンバー全員で歌われている。全体的に構成はシンプルにまとめられており、フォークルらしいアレンジに仕上がっている。因みに、トラック上はこの楽曲の次に「花~すべての人の心に花を~」が来るように意図的に構成されており、アレンジもそのまま似せている。

Yellow Magic Orchestra

テクノポップバンドYellow Magic Orchestraは1980年4月に雑誌写楽主催のコンサートにおいてカバー演奏している。しかし、テクノポップ調への編曲・アレンジなど行わず原曲・原詩に忠実なフォーク調でのカバーとなった(同コンサートでは他のYMO楽曲もフォーク調で演奏しており、テクノポップでのコンサートを期待していた観客から野次が飛んだ)。なお、このコンサートは事前に録音しておいた楽曲を流し、ステージ上でのメンバーはアテブリであった。この音源は1999年に発売されたYMOのベストアルバム『YMO GO HOME!』にレアトラックとして収録されている。

Modern Grey 

1988年から1998年までに活動していたバンドModern Greyによるカバー。このバンドには元すかんちの田中尚人も加入していた。曲名は「花は何処へ行った」。原曲とは完全に曲調、メロディー等が違うため、厳密にはカバーとは言い難いが、原詞の一部が和訳され使われている。繊細で透明な曲調と儚い歌詞で、バンドの代表作となった。1994年に発売されたミニアルバム「楽園」と1995年に発売されたシングル「LEMON ~あなたがそばにいてほしい」に収録されている。シングル曲ではないがPVが制作されている。

Mr.Children

Mr.Children(略称「ミスチル」)もカバーしている。但し、こちらは原詞から大幅に意訳されており、反戦歌というよりは社会風刺曲へと変化している。訳詞は田原健一、アレンジは小林武史。本来は「innocent world」のB面としてシングルカットされるはずの楽曲であったが、意訳があまりにも本来の意味とかけ離れていることからカバーとして認められずお蔵入りした。発売前に関係者に配られたイノセントワールドの販促用カセットはこの曲がカップリング曲として収録されていた。
なお、この楽曲は『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』でも一度限り完成版が披露され、Mr.Childrenの未発表曲としてはメジャーデビュー後唯一「テレビで演奏された」未発表曲でもあり、1994年~1997年ごろまではライブレパートリーとしても時折演奏されていた。

The Water Of Life

The Water Of Life(清水和彦のソロユニット)も1997年のメジャーデビュー時のマキシシングルの『うそ』の4トラック目にボーナストラック的に収録している(因みにマキシシングルは当時としては珍しかった)。詞はおおたたかしの訳詞を使用。歌唱しているのは1番のみであるが、原曲のイメージを大切にほぼギター弾き語り一本で歌い切っている[3]

関連項目

http://blog.livedoor.jp/lemontree123/archives/17951.html


2012-04-09

Exit music ( for a film)

作詞: Thom Yorke /Jonny Greenwood / Phil Selway / Ed O'Brien / Colin Greenwood
作曲: Thom Yorke /Jonny Greenwood / Phil Selway / Ed O'Brien / Colin Greenwood
唄:    RADIOHEAD

Wake... from your sleep
The drying of your tears
Today... we escape
We escape
Pack and get dressed
Before your father hears us
Before... all hell... breaks loose
Breathe... keep breathing
Don't lose... your nerve
Breathe... keep breathing
I can't do this alone
Sing us a song
A song to keep us warm
There's such a chill
Such a chill
You can laugh
A spineless laugh
We hope that your rules and wisdom choke you
Now we are one
In everlasting peace
We hope that you choke... that you choke
We hope that you choke... that you choke
We hope that you choke... that you choke

video

2012-03-31

西の鯖街道

http://sabanet.gr.jp/index.html
http://sabanet.gr.jp/sabamap.pdf
西の鯖街道 sabanet
西の鯖街道とは
若狭の海から丹波高地を貫く
都の食とくらしを支えた街道

その背景と目的 西の鯖街道は、標高800mの丹波高地を挟み、福井県高浜町・おおい町名田庄、京都府南丹市美山町、京都市京北町、京都市北区、そして京都御所を結ぶ約100kmの街道です。1900年代初頭に鉄道が敷設されるまで、福井県若狭地方と京都を結ぶ最短の文化・経済ルートでした。若狭湾で水揚げした海産物が人の背に担われ京の町へ運ばれました。また、京の文化がこの街道の各地にもたらされた街道でもあります。
◆高浜町・・・
 福井県の最西端にあり若狭湾に面した良港で、古代より大陸の文化を受け入れたところであり、また飛鳥、奈良の時代より「御食国(みけつくに)」として、海の幸が都に運ばれたことが、平城宮跡出土木簡から明らかになっています。

◆おおい町・・・
 福井県の最南端に位置し、室町時代に安倍晴明の子孫土御門家が一時、京都から移り住み、その史跡、資料が残るところです。京の朝廷の暦星を占う役割を担うことから、常に京都との行き来がありました。

◆南丹市美山町・・・
 丹波高地の堀越峠を境として、おおい町の南にあり、かつて高浜から京都へ運ばれる荷を下ろした中継の地でした。この町には、国の重要伝統的建造物群保存地区であるかやぶきの里北集落や、国定公園として予定されている芦生原生林のあるところです。

◆京都市右京区京北・・・
 平安京建都の時代から、都造営のための用材を桂川を使い供給したところであるとともに、南北朝時代の光厳法皇に代表される都から逃れてきた貴人を迎えた土地であり、ここの山国地区は古来禁裏杣御料地でした。近世以降、北山杉の生産地として繁栄したところです。

   この様な街道の歴史的背景をもとに、私たちは平成21年4月に、4市町の行政、民間団体が連携して当街道の自然・文化・産業を発信し当エリアの振興を図るために協議会を結成しました。
 西の鯖街道は、都へ物資を運ぶ道であったと共に、都から文化がもたらされた道でもありました。そしてその担い手は、歴史の中に隠れた民衆でした。重い荷を担って峠を越えた人々の通った道に、再び光を当て「西の鯖街道」を新しい時代の街道として再生するために、地域の住民、行政との協働のもと、この街道の環境保全と自然・歴史・文化資源の活用により、「自然の音が聞こえる道」として、当街道を訪れた方が「おもてなし」を体験できる交流空間を創造し、全国へ発信していくことを目的に、日本風景街道「西の鯖街道」に取り組んでいます。


http://cybertrek.ddo.jp/urouro/urouro.php?ID=72
http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000074416.html
http://kaiwai.city.kyoto.jp/raku/kanko_top/kyoto_trail.html


京都一周トレイル京北コース概要

  京北地域の中心部・周山を中心に京北各所をつなぐ京北地域で独立した周回コース。

  細野~滝又の滝~余野~茶呑峠~山国~常照皇寺~井戸峠~第三小学校~矢谷~熊田~黒尾山~魚ヶ渕~細野,山国~黒田,鳴の堂~天童山 (総延長 41.6km)

  京北ならではの豊かな森林や清流,広がる田園風景とともに,滝又の滝,常照皇寺,魚ヶ渕の吊橋など多くの名勝や京北地域を一望する絶景が楽しめます。(詳細は一番下の添付ファイル参照)
  所要:3~4日間程度
京北までの公共交通機関:JRバス 京都駅から周山 約80分 1150円

  地図の販売
  平成22年3月27日(土曜日)から,京都市役所,京都市観光案内所(京都駅ビル2階)など市内31箇所で販売を開始します。500円(税込み)

GPSデータ
標高グラフ
移動距離
33.80km
歩数
0歩
標高
最高559.0m
最低222.0m
累積標高
登り1,501.0m
下り1,502.0m

『北山の峠』 金久昌業著


この本は北山を歩く人にとってはバイブル的な存在であり、インターネット上や様々な山行記録に登場してくる.京都から若狭への街道に横たわる峠について、単なる参考記録でなく、それぞれの峠にまつわる歴史や文化、生活、などにも触れられていて読み物として素晴らしい著作である.この本については触れられているので今更ここで紹介する必要もあるまい.
初版第1刷で、上巻は昭和53年11月5日の出版、中巻が昭和54年11月15日、下巻は昭和55年11月30日である.従って既に約30年が経過しているが、ここに描かれた約100の峠は今どうなっているのであろうか?


・・・私には自然の中に生き続けてきた彼等(木地師)が一種の自由人だと思われる。人を犯さず人に訴えず、ただ内面の戒律によって自己を規制して自然に生きてきた人々である。胸のすくような毅然とした生きざまではないか。欲望渦巻く修羅の巷に生きねば人間が出来上らないということはない。ドロドロとした人間模様の中に流されるのもまたよいが、往々にして愚劣の繰り返しや徒労の場合が多い。権威を否定して生きてきた私には彼等が近く感じられる。  
-『北山の峠』(下) 野田畑峠ー

2012-03-27

Clara Haskil Edition


Clara Haskil Edition [Box Set, CD, Import, From US]

ハスキル(クララ)   CD 
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー) Like(1)

価格:¥ 4,946 通常配送無料 詳細
新品の出品:6¥ 4,408より 中古品の出品:1¥ 4,400より
没して半世紀を祈念(?)したBox で、ユニバーサル・ミュージックが所有する音源を、ほとんど網羅しています。
すべてセッションで、音質では定評のある、Decca (イギリス)、Philips (オランダ)、Deutsche Grammophon (ドイツ)、Westminster (USA)、それと Polydor (Deutsche Grammophon が各国に設けた分社、フランス)が録音しました。 ユニバーサル・ミュージック (USA)の親会社は、EMI (イギリス)も傘下に収めた、フランスのパリに本拠を置く複合企業ヴィヴェンディ 〈 Vivendi SA 〉です。
 ちなみにクララ・ハスキルは、ルーマニアのブカレストに生まれ、1942(or 1943)年以降はスイスのレマン湖畔のヴヴェ 〈 Vevey ~チョコレートでも有名な食品企業ネスレの本社の所在地 〉に住んでいましたが、ベルギーのブリュッセルで急逝しました。1960年のことです。いまはパリの、ボードレールやボーヴォワール、サルトル、あるいはベケット、マン・レイなど、そして同国人のツァラ、ブランクーシ、シオラン、イヨネスコなども入るモンパルナス墓地で、姉妹とともに、眠りについています。

 ハスキルの履歴には、出自がセファルディム~イベリア半島由来の言葉を話すユダヤ人とあります。
クラシック音楽界を代表する指揮者、クラウディオ・アバドは、自身が明言するように、スペインのセビーリャにあったイスラーム王国~タイファのなかでも強力だったアバド朝!の末裔であれば、現ロンドン市長のボリス・ジョンソンが、オスマン帝国高官の血を引くように(ちなみにドイツ王族の子孫でもあり、イギリス王室を介して、現イギリス首相デーヴィッド・キャメロンとも遠い親戚なのは余談ですが)、人々は移動と混淆を繰り返します。それは絶えず、地中海の渚に寄せては返す波のようです。

簡素な Boxケースには、総 34ページの、写真入りのブックレットが入っています。

【収録曲】

≪CD01≫
☆ モーツァルト / Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1891)
[ 01-03 ] ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271『ジュノーム』
 ウィーン交響楽団/パウル・ザッヒャー(指揮)~録音:1954年10月 *monaural*Philips
[ 04-06 ] ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
[ 07 ] ピアノと管弦楽のためのロンド イ長調 K.386
 ウィーン交響楽団/ベルンハルト・パウムガルトナー(指揮)~録音:1954年10月 *monaural*Philips 

≪CD02≫
☆ モーツァルト / Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1891)
[ 01-03 ] ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
[ 04-06 ] ピアノ協奏曲 第24番 ハ短調 K.491
 コンセール・ラムルー管弦楽団/イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)~録音:1960年11月 *stereo*Philips 

≪CD03≫
☆ モーツァルト / Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1891)
[ 01-03 ] ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K.459
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/フェレンツ・フリッチャイ(指揮)~録音:1955年9月 *monaural*DG
[ 04-06 ] ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
 ウィーン交響楽団/パウル・ザッヒャー(指揮)~録音:1954年10月 *monaural*Philips 

≪CD04≫
☆ モーツァルト / Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1891)
[ 01-03 ] ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
 RIAS交響楽団(二年後にはベルリン放送交響楽団、現在はベルリン・ドイツ交響楽団と呼称)/フェレンツ・フリッチャイ(指揮)~録音:1954年1月 *monaural*DG
[ 04-06 ] ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595
 バイエルン州立管弦楽団(もともと連邦政府が、個別の文化行政に係わることはきわめて少なく、バイエルン州政府が主管して、ミュンヒェン市にある複数の歌劇場の管弦楽団)/フェレンツ・フリッチャイ(指揮)~録音:1957年5月 *monaural*DG 

≪CD05≫
☆ モーツァルト / Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1891)
[ 01-03 ] ピアノ協奏曲 第13番 ハ長調 K.415
 ルツェルン音楽祭弦楽合奏団/ルドルフ・バウムガルトナー(指揮)~録音:1960年5月 *stereo*DG
[ 04-06 ] ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
 ヴィンタートゥール交響楽団 [Orchester Musikkollegium Winterthur]/ヘンリー・スヴォボダ(指揮)~録音:1950年9月 *monaural*Westminster
☆ ファリャ / Manuel de Falla (1876~1946)
[ 07-09 ] 交響的印象『スペインの庭の夜』
 コンセール・ラムルー管弦楽団/イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)~録音:1960年10月 *stereo*Philips 

≪CD06≫
☆ モーツァルト / Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1891)
[ 01-03 ] ピアノ協奏曲 第19番 ヘ長調 K.459
 ヴィンタートゥール交響楽団 [Orchester Musikkollegium Winterthur]/ヘンリー・スヴォボダ(指揮)~録音:1950年9月 *monaural*Westminster 
☆ ベートーヴェン / Ludwig van Beethoven (1770~1827)
[ 04-06 ] ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37
 ヴィンタートゥール交響楽団 [Orchester Musikkollegium Winterthur]/ヘンリー・スヴォボダ(指揮)~録音:1950年10月 *monaural*Westminster 

≪CD07≫
☆ ベートーヴェン / Ludwig van Beethoven (1770~1827)
[ 01-03 ] ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37
 コンセール・ラムルー管弦楽団/イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)~録音:1959年12月 *stereo*Philips
☆ ショパン / Fryderyk Franciszek Chopin (1810~1849)
[ 04-06 ] ピアノ協奏曲 第2番 へ短調 Op.21
 コンセール・ラムルー管弦楽団/イーゴリ・マルケヴィチ(指揮)~録音:1960年10月 *stereo*Philips 

≪CD08≫
☆ シューマン / Robert Alexander Schumann (1810~1856)
[ 01-03 ] ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
 ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団 [Het Residentie Orkest]/ウィレム・ファン・オッテルロー(指揮)~録音:1951年5月 *monaural*Philips
[ 04-12 ] 森の情景Op.82 ~録音:1947年10月 *monaural*Decca
☆ ベートーヴェン / Ludwig van Beethoven (1770~1827)
[ 13-15 ] ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op.58
 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/カルロ・ゼッキ(指揮)~録音:1947年7月 *monaural*Decca

≪CD09≫
☆ スカルラッティ / Domenico Scarlatti (1685~1757)
[ 01-03 ] ソナタ 変ホ長調 K.193〈L.142〉、ソナタ ロ短調 K.87〈L.33〉、ソナタ ヘ短調 K.386〈L.171〉~録音:1951年10月 *monaural*Philips
☆ モーツァルト / Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1891)
[ 04 ] デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲ニ長調 K.573 ~録音:1954年5月 *monaural*Philips
[ 05-07 ] ピアノ・ソナタ 第10番 ハ長調 K.330 ~録音:1954年5月 *monaural*Philips
☆ ラヴェル / Maurice Ravel (1875~1937)
[ 08-10 ] ソナチネ~録音:1951年10月 *monaural*Philips
☆ シューマン / Robert Alexander Schumann (1810~1856)
[ 11-18 ] 色とりどりの小品 Op.99 から「三つの作品と五つのアルバムシート」~録音:1952年4月 *monaural*Philips
[ 19 ] アベッグ変奏曲 Op.1 ~録音:1951年10月 *monaural*Philips 

≪CD10≫
☆ シューマン / Robert Alexander Schumann (1810~1856)
[ 01-13 ] 子供の情景 Op.15 ~録音:1955年5月 *monaural*Philips
[ 14-22 ] 森の情景 Op.82 ~録音:1954年5月 *monaural*Philips
☆ ベートーヴェン / Ludwig van Beethoven (1770~1827)
[ 23-25 ] ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 『テンペスト』 Op.31‐2 ~録音:1955年5月 *monaural*Philips 
[ 26-29 ] ピアノ・ソナタ 第18番 変ホ長調 『狩』 Op.31‐3 ~録音:1955年5月 *monaural*Philips 

≪CD11≫
☆ シューベルト / Franz Peter Schubert (1797~1828)
[ 01-04 ] ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960 ~録音:1951年6月 *monaural*Philips
☆ ベートーヴェン / Ludwig van Beethoven (1770~1827)
[ 05-07 ] ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 『テンペスト』 Op.31‐2 ~録音:1960年9月 *stereo*Philips
[ 08-11 ] ピアノ・ソナタ 第18番 変ホ長調 『狩』 Op.31‐3 ~録音:1960年9月 *stereo*Philips  
( シューベルトのソナタなんか、60年前のモノラル?録音とは思えない、優れたリマスタリングです。 )

≪CD12≫
☆ スカルラッティ / Domenico Scarlatti (1685~1757)
[ 01-11 ] ソナタ 嬰ハ短調 K.247〈L.256〉、ソナタ ト長調 K.2〈L.388〉、ソナタ ハ長調 K.132〈L.457〉、ソナタ ト短調K.35〈L.386〉、ソナタ 変ホ長調 K.193〈L.142〉、ソナタ ヘ短調 K.386〈L.171〉、ソナタ ヘ短調 K.519〈L.475〉、ソナタ イ長調 K.322〈L.483〉、ソナタ ロ短調 K.87〈L.33〉、ソナタ ハ長調 K.515〈L.255〉、ソナタ ヘ長調 K.437〈L.278〉~録音:1950年10月 *monaural*Westminster
☆ ソレール / Antonio Soler (1729~1783)
[ 12 ] ソナタ ニ長調 ~録音:1934年1月 *monaural*Polydor
☆ ぺシェッティ / Giovanni Battista Pescetti (1704~1766)
[ 13 ] ソナタ ハ短調 ~録音:1934年1月 *monaural*Polydor
☆ ハイドン / Franz Joseph Haydn (1732~1809)
[ 14 ] 変奏曲 へ短調 Hob.XVII:6 ~録音:1934年1月 *monaural*Polydor
☆ モーツァルト / Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1891)
[ 15 ] 『ああ、お母さん聞いて』による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)ハ長調 K.265 ~録音:1960年5月 *stereo*DG 
[ 16-18 ] ピアノ・ソナタ 第2番ヘ長調 K.280 ~録音:1960年5月 *stereo*DG 

≪CD13≫
☆ ベートーヴェン / Ludwig van Beethoven (1770~1827)
[ 01-03 ] ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ニ長調 Op.12‐1 ~録音:1957年1月 *monaural*Philips 
[ 04-06 ] ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.12‐2 ~録音:1956年9月 *monaural*Philips 
[ 07-09 ] ヴァイオリン・ソナタ 第3番 変ホ長調 Op.12‐3 ~録音:1956年9月 *monaural*Philips 
[ 10-12 ] ヴァイオリン・ソナタ 第4番 イ短調 Op.23 ~録音:1957年1月 *monaural*Philips 
 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)

≪CD14≫
☆ ベートーヴェン / Ludwig van Beethoven (1770~1827)
[ 01-04 ] ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 『春』 Op.24 ~録音:1957年1月 *monaural*Philips
[ 05-07 ] ヴァイオリン・ソナタ 第6番 イ長調 Op.30‐1 ~1957年9月 *monaural*Philips
[ 08-11 ] ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 Op.30‐2 ~録音:1956年12月 *monaural*Philips 
 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)

≪CD15≫
☆ ベートーヴェン / Ludwig van Beethoven (1770~1827)
[ 01-03 ] ヴァイオリン・ソナタ 第8番 ト長調 Op.30‐3 ~録音:1956年9月 *monaural*Philips 
[ 04-11 ] ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 『クロイツェル』 Op.47 ~録音:1957年9月 *monaural*Philips 
[ 12-15 ] ヴァイオリン・ソナタ 第10番 ト長調 Op.96 ~録音:1956年12月 *monaural*Philips 
 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)

≪CD16≫
☆ モーツァルト / Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1891)
[ 01-02 ] ヴァイオリン・ソナタ 第25番 ト長調 K.301 ~録音:1958年10月 *stereo*Philips  
[ 03-04 ] ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調 K.304 ~録音:1958年10月 *stereo*Philips 
[ 05-07 ] ヴァイオリン・ソナタ 第32番 ヘ長調 K.376 ~録音:1958年10月 *stereo*Philips 
[ 08-10 ] ヴァイオリン・ソナタ 第34番 変ロ長調 K.378 ~録音:1958年10月 *stereo*Philips 
 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)

≪CD17≫
☆ モーツァルト / Wolfgang Amadeus Mozart (1756~1891)
[ 01-03 ] ヴァイオリン・ソナタ 第40番 変ロ長調 K.454 ~録音:1956年1月 *monaural*Philips 
[ 04-06 ] ヴァイオリン・ソナタ 第42番 イ長調 K.526 ~録音:1956年1月 *monaural*Philips 
 アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)